
新コース募集スタート!!
1月20日〜1月30日まで
お振込み期限は2026年2月2日(月)までとなります。お振込され次第、LINE部屋へご招待し、申し込み完了となります。各コースの開始は2月2日(月)からとなります。
消化を鍛える・整える
理解するための新しい学び
オーガニック栄養学スクール新コース🎓美容、健康、ダイエット、アスリート、ボディメイク、食育、妊活、産後、、、私があらゆるジャンルで絶対的に必要で理解すべき知識だと信じてるのが、この消化コンディショニングメソッドです。
「体に良いものを食べているのに、なぜか不調が出る」
「消化にやさしい・良いと言われる食事、食材でも、合わないことがある」
「栄養の知識は増えたのに、実践になると迷ってしまう」
そんな違和感を感じたことはありませんか?
消化コンディショニングメソッドは「何を食べるか」ではなく
「今の消化器が、その刺激に耐えられる状態かどうか」
という視点から、消化を“コンディショニング”として捉え直す、今までにない新しい学びのコースです。
このコースが生まれた背景
私はこれまで
・10年以上にわたる健康的な食生活のための
食事指導・栄養パーソナル
・SNSでの発信・情報提供を10年以上
・全国、オンラインで毎月セミナーを開催
という形で、数えきれないほどの「実際の声」「実際の反応」を見てきました。さらに、高校時代には体育科に在籍し、スポーツ栄養学を学ぶ中で生理学・生化学・解剖学を3年間体系的に履修。その後も
・栄養科学
・生理学
・生化学
・解剖学
・代謝学
など、生命科学にも触れ、そして「人類がどのように食べ、適応してきたか」を読み解く考古学的視点も含め
これらを横断しながら、「理論として正しいこと」と「現場で起きていることのズレ」に向き合い続けてきました。その中で確信したのが、消化の不調は知識不足もありますが、そこだけではなく刺激と状態のミスマッチから起きていることが非常に多いという見解です。体質に合わない、食材のせいにしてしまう、、、こんなシーンや情報はたくさん見てきましたが、明らかな違和感を私はずっといただいていました。体質や食材のせいにする前に、今の自分の消化コンディショニングに目を向けて見ることが最善だと。
消化コンディショニングメソッドとは?
消化コンディショニングメソッドとは
- 消化器の構造(解剖学)
- 消化液や運動の仕組み(生理学)
- 栄養素が処理される化学反応(生化学・代謝学)
- 人体が環境に適応してきた進化・歴史的視点
そして、実際の栄養パーソナル・現場経験
これらを統合し
「消化を能力として捉え
無理なく整えていくための考え方と実践学」
として体系化したメソッドです。
このコースでは、特定の食品や食事法を「良い・悪い」と決めつけるのではなく
なぜ今、それが負担になるのか
どんな条件なら受け入れやすくなるのか
どう段階を踏めば、選択肢が広がるのか
具体的に何を食べれば良いのか、何から始めれば良いのか
を論理的に説明できる力を身につけていきます。
このコースで学べること
なるべくわかりやすく、実践でもすぐに使えることをシェアしながら進めていきます。
・消化器の構造と動きの基本を、実践に落とし込む視点
・胃、小腸、大腸などそれぞれで起きている役割の違い
・健康に良いとされる食材が、時に負担になる理由
・ガス、膨満感、胃もたれ、食後不快感を現象として理解する考え方
・消化を「回復」「調整」「適応」という視点で捉える思考法
・情報に振り回されず、根拠をもとに説明・判断する力
※本コースは、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。あくまで学習・理解・生活への応用を目的とした学習プログラムです。

10週間カリキュラム
第1週:消化コンディショニングとは何か
何を食べるか、より"どう受け取れるか"
目的 このコースの理論と軸を明確にし、一般的な栄養学との違いを理解する
内容
• 消化コンディショニングメソッドの理念
• 「健康に良い食事」が合わない理由→和食は?
• 消化=能力・状態・適応という考え方
• 消化不良を「弱さ」ではなく「ミスマッチ」と捉える視点
• 医療・治療との線引き(教育としての位置づけ)
第2週:消化器系の全体構造(解剖学)
消化管を“1本の流れ”として理解する
目的 消化器系を構造的に理解し、部位ごとの役割を明確にする
内容
• 口腔〜咽頭・食道〜胃〜小腸〜大腸の構造
• 消化管は「袋」ではなく「機能の連鎖」
• 胃・小腸・十二指腸・大腸の役割の違い
• 胃の中の粥状液を理解し、組み合わせる(水分、油、炭水化物)
• 消化と吸収の分業構造
• 腸活の落とし穴、なぜ「腸」だけ見ても不十分なのか
第3週:消化液と消化運動(生理学)
消化は化学反応と物理運動の組み合わせ
目的 消化が「液体と運動」で成り立つことを理解する
内容
• 唾液、胃液、胆汁、膵液、腸液の役割(消化酵素を理解する)理想的な水分補給の重要性
• 消化の準備運動、自律神経のコントロール
• 胃酸=強い、弱いという単純化の誤解
• 蠕動運動と攪拌運動
• 胃排出と小腸通過の仕組み
• 食後の体位、OK&NG行為、時間が与える影響
第4週:消化の化学反応(生化学)
栄養素はどう分解され、何になるのか
目的 消化を「分子レベル」で理解する
内容
• 三大栄養素の分解プロセス
• 食物酵素の役割と限界
• 分解と吸収は別の工程
• 「消化を助ける食品」の科学的整理
• 酸、酵素、胆汁の協働関係
第5週:吸収と代謝への入り口(代謝学)
消化のゴールは“吸収”ではない
目的 消化と代謝のつながりを理解する
内容
• 小腸での吸収の仕組み
• 門脈と肝臓の役割
• 消化と血糖、脂質代謝の関係
• 食後不調が起こる理由
• 「消化できた」と「使える」は別という視点
• 消化酵素と食物酵素を理解する(違いとチームワーク)
第6週:腸内環境と発酵の理解(生命科学)
腸内細菌を“味方にも敵にも”しない
目的 腸内細菌・発酵を冷静に理解する
内容
• 腸内細菌の基本的役割
• 発酵=良い、ではない理由
• ガス、膨満、不快感の仕組み
• 発酵食品や腸活食材が合う、合わないの違い
• 腸内環境を「結果」として見る視点
第7週:反応のパターン理解(医療用語は“概要として”整理)
症状ではなく“反応の型”を見る
目的 消化不調を構造的に分類できるようにする
内容
• 胃型、小腸型、大腸型の考え方
• ガス、膨満、胃もたれの起点の違い
• IBS・SIBO・SIFO・FDなどの位置づけ(診断ではなく理解)
• 刺激、量、タイミングの影響
• 「今は何が負担か」を考える思考と知識→良い人とダメな人がいる
第8週:食材と消化の相性(受け取りやすさの評価軸)
栄養価ではなく“受け取りやすさ”
目的 食材を消化の視点で評価できるようにする
内容
• 動物性、植物性食品はどっちが消化に良い?
• 脂質、たんぱく質、糖質の負担条件
• 生、加熱、加工の違い
• 消化視点
• 食材選択の軸の作り方
第9週:実践設計(制限ではなく段階で考える)
制限ではなく“段階”で考える
目的 理論を日常に落とし込む
内容
• 消化コンディショニングの段階設計
• 食事量、頻度、組み合わせの考え方
• 食後行動(姿勢・休息・動き)
• 無理のない考え方
• 長期的に消化の選択肢を広げる視点
第10週:統合と応用(伝え方・注意点)
消化を軸にした一生使える栄養思考
目的 10週間の学びを統合する
内容
• 消化コンディショニングメソッド全体の整理
• 情報に振り回されない判断軸
• 他者に伝える時の注意点
• 栄養、食事を「恐れない」ための理解
• 今後の学びへのつなげ方
このカリキュラムの特徴
✔ 医学的治療や診断を目的としない教育設計
✔ 栄養学を知識と思考法としても習得
✔ 実践経験×科学的基礎の統合
✔ 消化を中心に据え、根本をケアして、食べ物の栄養を最適に得る
こんな方におすすめ
・食事や栄養を学んできたが、消化の部分が曖昧か、不安がある方
・色々な情報に惑わされている方
・腸活、発酵、健康食に違和感を感じたことがある、惑わされてる方
・クライアントや身近な人に、理解をもって説明したい方
・情報を暗記するのではなく、考えられる軸を持ちたい方
・消化を敵ではなく「育てるもの」として捉えたい方
受講スケジュールと詳細
・専用LINE部屋で論文や情報の共有、質疑応答
・特典動画1レッスン約50〜60分(録画)
・毎週火〜金曜日の間にレッスン配信(お休みの週もありますので、LINE部屋でお知らせします。)
・コース終了後は1ヶ月間は録画は残します。
・コース終了後は受講済みの方専用のLINE部屋にご招待(無料)→メンバー同士の交流の場としてご利用ください。
*受講中の専用LINE部屋はコース終了後1ヶ月間の時点で退出となります。
・卒業された方にはディプロマを配布いたします。
オンラインサロンメンバー特典
・卒業生専用のLINE部屋にご招待
・受講後もわからないことがあればLINE部屋でご質問OK
・受講中に共有した録画も視聴可能
・ご卒業後も動画が追加される可能性もあり、それもご視聴可能
・スクール生限定記事も不定期で更新していき、それも閲覧可能
価格
66,000円(税込)
一般もサロンメンバーも一緒の価格です。
💡サロメには卒業後の特典があります
✅割引き価格はございません
お振込み期限は2026年1月28日(水)までとなります。お振込され次第、LINE部屋へご招待し、申し込み完了となります。各コースの開始は2月2日(月)からとなります。
お支払い方法
一括支払い、銀行振り込みのみ
領収書が必要な方は予めお知らせください。お支払いが確認され次第、LINE部屋にご招待するご案内をメールにてお知らせ致します。(分割、カード払い、返金不可。)お振込先はお申し込みメールをいただきましたら、お知らせ致します。
お申し込み方法
以下のようにメールをご送付ください(例)
氏名:村上 太郎(ムラカミタロウ)
TEL:090-2222-2〇〇2
Mail:murakami@gmail.com(このアドレスは存在しません)
ご希望のコース:(ご自身が当てはまるものをご記載ください)
例 1 ・サロンメンバー 200,000円(税込)
振込みされる口座情報
村上銀行 村上支店
普通 口座番号 1111111
ムラカミタロウ
サロンメンバーはその旨もご記載ください。
それぞれ申し込みの際の名前と一致しない場合は一般価格となります。
お申し込みメールアドレスは→こちら
その他のコースの
割引申し込み方法は→こちら
お振込され次第、LINE部屋へご招待し、申し込み完了となります。
最後に
消化は生まれつき固定されたものでも、「弱い・強い」で片付けられるものでもありません。環境・経験・刺激・タイミングによって、常に変化し、適応し続ける機能です。消化コンディショニングメソッドはその変化を恐れるのではなく
理解し、寄り添い、整えていくための学び
です。知識と実践がつながったとき、食事はもっと自由で、もっと安心できるものになるはずです。
消化コンディショニングメソッド受けたいけど、受けれないという方は以下のセミナー資料&特典アーカイブ3つで9,000円(税込)なのでチェックしてみてください。これだけでもかなりの学になるはずです🎓

